ドクターズサプリメントを個人輸入
当サイトの管理人@TONYです。当サイトでは「ドクターズサプリメントを個人輸入する方法」をご紹介しています。
何故、わざわざアメリカから個人輸入してまでサプリメントを買うのかと疑問に思われるでしょ?
アメリカのサプリメントは日本とは比べものにならないぐらい【高品質】だからです。その理由はアメリカと日本の医療保険制度の違いにあります。
アメリカは今、医療保険制度に新しい動きがありますね。興味がなかった人でも、オバマ大統領の演説のニュースはご覧になったでしょ?
「このまま行けば今後10年間で、65歳以下の国民の半数が医療保険の無保険者になる危険性がある」と訴えました。
ニューズウィークで面白い記事を見つけたのでご紹介します。
日本では【国民皆保険】ということで、医療保険(社会保険・国民健康保険等)に加入することが義務付けされていますが、アメリカの公的医療保険制度は「メディケア(高齢者や障害者を対象とする医療保険)」と「メディケイド(低所得者層を対象とする医療保険)」で、いずれにも該当しない人は民間の医療保険に入ることになります。
しかし、保険料は高額で、保険料が払えず、保険に入らない人(入れない人)もいます。この【無保険】の人が多いので問題になっているわけです。
つまり、アメリカでは病気になると高額な医療費が必要なため、日頃から「健康維持」や「病気予防」に関心が高く、サプリメントを使っている人が多いのです。
このような社会背景がアメリカを「サプリメント先進国」として発展させたのでしょう。 訴訟大国でもあるアメリカでは、サプリメントに対する法規制も厳しく、「FDA(食品医薬品管理局)」と「FTC(連邦取引委員会)」により監視されています。
反対に日本ではサプリメントは【食品扱い】ですから、規制する法律がありません。せいぜい「特定原材料」の表示義務ぐらいです。
医療に関しては日本のレベルは素晴らしいと思うのですが、栄養学(サプリメント)に関しては、やはりアメリカより遅れていると思わざる得ないのです。なんせ【国民の意識】も【国の対応】も全然違いますからね・・・。(^^;
例えば、若返り効果で大ブームとなった「コエンザイムQ-10(Co-Q-10)」が、栄養補助食品として厚生労働省に認可されたのは2001年6月です。認可前は心臓病の薬でした。
アルファリポ酸にしても認可されたのは2004年6月です。認可前は肝臓病の薬でした。
これらの成分はずっと以前から海外では注目されていた成分ですが、日本で認可されたのは、わりと最近の話なのです。
海外では「サプリメント(健康食品)」として普通に販売されている商品でも、国内では認可が下りていない成分が含まれている場合、薬事法で規制され「医薬品」扱いとなってしまいます。
これってどうなんでしょう?
個人輸入の最大のメリットは、国内で入手できないモノが買えるということ!サプリメントはメリットの大きな商品の一つだと思います。
個人輸入のデメリットは、何らかの損害・被害が生じた場合、国内で購入した時と同じような国内法の適用が受けれないことです。 商品の選択から使用まで全て「自己責任」なのです。
個人輸入には多少のリスクがあることは、覚悟しておかなければなりませんが、ちゃんとしたところで購入すれば大丈夫だと思います!
じゃあ、ちゃんとしたところって?^^
サプリメントに関しては、厳しい基準をクリアして、何十年も営業を続けているメーカーであれば、ある程度信用しても良いと思います。
僕が紹介するのは、アメリカで医療用に開発されたサプリメントを扱う「ライフプラス社」です。
この会社は1936年創業、当初は医者や開業医のみに製品を卸すメーカーでした。その後一般の人も入手できるようになり、2000年にはジャパンカスタマーセンターを設立し、日本への窓口も大きく開かれました。
日本人スタッフを常駐させているので対応は全て日本語でOK。日本語のカタログも用意されていますし、日本語で注文でき、日本円で支払いができます。
言葉が通じるって、やっぱ【安心】ですよね。(^o^)v
